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ミラーレス、マウントアダプタ、MF操作

by ケイスケ

興味深い記事を見つけた。

α7の使用記(レビュー記事)。SONYのFEレンズは大きく、重く、高価なため、「フォクトレンダーのMマウント(MF操作)」に着地しているところが、私と同じだった。

SONYのカメラボディは自分には合っていると思います。でもレンズラインナップの展開については、すべてSONYに委ねるのには無理があるなあ、と考えています。

SONYのαシリーズ(とくにフルサイズのα7シリーズ)のダメ出し要素として、「レンズのラインナップが少ない」というのは激しく同意なのですが、だからといって「ダメ」としてしまうのは惜しい。ユーザとして、打てる手はいろいろあるかな、と思っています。その一つが、MF操作をOKとした場合の、マウントアダプタ利用による他社レンズです。

VoigtlanderのMマウントレンズは、α7によく似合いますよね(自画自賛ですいませんが)。

CP+2016における、シグマの山木社長のプレゼンが良い。ミラーレスと一眼レフの比較がわかりやすい。オススメの動画です。

25分15秒くらいからの山木さんの説明に注目。

「ミラーレス」=「小型」と思いがちなんですけどそうじゃないんですよね。とくにレンズ部は光学設計の塊なので、一眼レフだろうがミラーレスだろうが、設計上はどちらも性能を突き詰めれば大きくなるのだろうなあ、と。特に、標準域から望遠域にかけては、それが顕著になるとのこと。

ズバッと説得力ある言葉で伝えることができるのは、さすがSIGMAであり、さすが山木社長です。好きです。


ケイスケ
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